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D20 BT0 胚盤胞移植当日

妊活

とうとう、移植の日がやってきました。
私は指定された予約は12:30
前回、看護師さんから「お昼は済ませてきて~」と聞いたので
皆さんのゲン担ぎに習い、まずはベトナムフロッグに行きました!

本来はパクチーが超苦手なので、積極的には行かないジャンルだったかも
アジアのお料理自体は好きなんですが…

平日ランチはちょっとお得なのかな?
パクチーは中に入っていないことを店員さんに確認し
パッタイのセットにしてみました。実は初めて食べるパッタイ(笑)

おいし~~、そしてすごいボリューム!
糖質もすごいと思うけど、今だけ目をつぶろう…

満腹になってからリプロへ。
採血は相変わらずすぐですが、そのあとは待つかな~長いかな~
と思ってたら、処置室には意外と早く呼ばれました。

まずは培養士さんから、卵の説明…
4AAだった卵はAHAを経て、完全に飛び出し
6AAになっていました!(いいの?悪いの?)

元気に進んでくれているなら良しとします。
このときの6AAの画面、写真に撮らせてもらえばよかった、と後から思った。

そして採卵時と同じようにベッドに案内され…
お手洗いも済ませて、あれ?術着がない… 上半身は服のままでいいのか?
と思ってズボンだけ脱いで毛布かぶってウトウトしてたら
名前呼ばれました。いや待って、スリッパもない!
カーテン越しに「スリッパどこですか?」と聞いたら
「あれ、なかったですか?術着も? すみません!!」(置き忘れだったよう)

ということで、結局それから慌ててもらった術着に着替えてスリッパ履いて…
心整える間もなく、手術室へ…( -.-) =з

移植担当はO先生でした。よろしくお願いします!

台に乗って準備を済ませると、奥の部屋から
何度も自分の名前がコールされているのが聞こえました
卵に間違いがないように、何重ものチェックなんでしょうね

「右のモニターに映りますよ~」と先生に言われ…見ていると、おぉ映った、卵ちゃん。
「だいぶ膨らんでますね~」って。

移植自体はいつ終わった?っていうくらい痛みもあまりなく
あっという間でした。
左のモニターを先生が「この白いところが移植したとこですよ~」って
へぇ~こんなに見えるのか~という感じです。

もう後は着床を祈るしかないですね

終わりがけに先生から
「今日ねー、E2とPの値がすこーし基準に足りないからお薬追加しますねー」と。
( ̄□ ̄;)!!ガーン
前回まで順調だと思ってたのに…

移植後は、安静時間とかなしにすぐ着替えて待合に戻りました。

さて、恐怖の追加投薬ですが…

・プロゲステロン筋注 3日に1回を2日に1回に変更!
・エストラーナテープ追加!

あぁ~もう結局フルコースって感じ。
前回まで基準値を満たしていたのに、今回下がってました。そんなこともあるんですね
残念・・・😭

あとは、ヘパリンの指導もありました。
基本は12時間ごとに1回。ずれても1~2時間以内で。だそうです。

朝を出社前にするなら7時、19時とかにしないとだけど、普通まず19時には帰宅してないし…
会社勤めの皆さんはどうしてるんだろう…?

やっぱり、私は9時、21時にしようかな。
8:50くらいに出社するから、朝は出社してすぐ会社のトイレで打つ、という習慣にして。
21時なら帰ってること多いから、まぁなんとか…。
オフィスがまだ新しくてトイレが綺麗なのが救いです~。

12:12 採血へ
12:32 処置室へ(移植準備と移植)
13:41 処置室へ(投薬)

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